現在、水産加工工場新築工事では、基礎の鉄筋組立作業を進めています。
鉄筋は建物を支える重要な土台となるため、図面を確認しながら位置や間隔を一本一本丁寧に施工しています。完成後には見えなくなる部分ですが、建物の品質を左右する大切な工程だからこそ、細心の注意を払いながら作業を行っています。
また、当社では土地選定の段階から地盤調査を実施し、地盤の良い土地を選定することで基礎工事のコストを抑えられるようご提案しています。
軟弱地盤の場合は地盤改良が必要となり、大幅なコスト増につながることもあるためです。
基礎に設置されたアンカーボルトは、今後建てられる鉄骨柱をしっかりと支え、建物全体を安全に支える重要な役割を担います。










1階と2階はウレタン吹付作業が完了していました。
外部に面している壁にウレタン(断熱材)を吹き付けます。
触ってみると発泡スチロールのようにしっかり固まっています。
青の丸はピン状になっています。
色によってピン部分の長さが異なり、断熱材が均一に塗装されているかを一目で確認できます。

サッシ
躯体の開口部は窓枠より一回り大きく作られています。
躯体にあらかじめサッシアンカーを打ち込んでおき、鉄筋とサッシアンカーを溶接し、サッシを取り付けます。



